即戦力になれるデザインの専門学校とは?

デザインという言葉を聞くと、なんとなく見た目の美しさやパッと目を引くものを想像しがちです。しかし、デザインという言葉には設計・計画・構想などといった意味合いがあり、見た目に関しては言及されていません。洋服のデザインのように華やかなものだけではなく、様々な意味合いがあるのです。

デザインは今や欠かす事の出来ないITやデジタルコンテンツにも深く関わってくるものです。例えばWebデザイン。Webサイトの使いやすさや見た目の美しさ、Webサイトから得られる成果はデザインの良し悪しによって大きく異なります。このように重要な役割を果たすWebデザインを専門に扱っています。

このようなデジタルコンテンツ全般に関わるデザインが学べる専門学校がHALです。デザイナーに必要不可欠だと言われる素質・センス・創造力を業界直結のカリキュラムやHAL独自の創造性開発・自己開発・思考技術といった科目で養成していきます。

2年制のWeb学科の中にWebデザイン専攻というものが存在します。インターネットの世界でコンテンツをより魅力的に見せるWebデザイン。基本となるHTML、CSSによるページ制作や、Illustrator、Photoshop、Dreamweaverによるデザインデータ制作の他にも、コンテンツ制作やプログラムを学び、新たなWebビジネスを支えるデザイナーとしてのスキルを身につける事が出来ます。

Webデザインだけではなく、4年制のグラフィックデザイン学科でCGデザイナーとしての力をつける事も出来ます。グラフィックデザイン業界に必須のソフトをマスターしながら、新しい表現を生み出す創造力と優れたUIを実現するWeb制作のノウハウも修得し、デジタル技術を武器に出来るグラフィックデザインのスキルがつきます。

HALの4年制学科を卒業すると高度専門士の称号が与えられます。高度専門士とは学歴や待遇面で大卒者と同等に扱われ、優れた専門能力を持つ人材の証として付与される公的な称号です。専門職への就職活動に有利になるだけではなく、大学院への進学も可能となります。

また、2年制学科を卒業すると専門士が与えられます。専門職への就職活動の際、学歴として専門技能を有する証明になります。

いずれも即戦力を社会が求めた結果の称号であり、デザインの専門学校であるHALだからこその称号です。